FFS理論の社内導入支援


FFS理論は、人の個性を分析し(個別的特性分析論)、組織内の分布を可視化。さらに個性間の関係性を測定することで「組織生産性を上げるためには、どういう人的配置がよいのか」を分析することができる組織編成最適論です。

FFS理論が教えてくれる、あなたの強み、組織の強み

FFS理論は「アセスメント」ツールではありません。もちろんアセスメントにも用いることができますが、個性診断をおこなった同士の組み合わせ分析をおこなうことで、「個の集合体である組織」のコミュニケーションにおける距離感を測定することができます。すわなち「Aという組織は、●●な個性をもった集合体」である。を論理的に分析できるのが特長です。

分析ができれば、コミュニケーションマネジメントを計画することはもちろん、お互いの強みを活かし、弱みを補完するには日常的にどういうコミュニケーションが向き不向きなのかもわかります。これが「自己理解」と「他者理解」です。

FFS理論の導入にお申し込みいただくと、所定の手続きを経て、対象者一人ひとりに、個性診断テストを受検していただきます。受検案内はメールでおこないますので、PC/スマホを問わず受けることができます。

FFS理論は個人向けには公開されていません。個性診断をおこなうには法人単位でお申し込みください。


FFS理論の社内導入フローについて詳しく

FFS理論の社内導入はまず対象者一人ひとりが個性診断を受けていただくことからはじまります。すべてメール及びウェブシステムで簡潔しますので、現在の社会情勢においても便利に安全に導入ができます。

お申し込みいただいたのち、事務局より対象者を確認するご案内をいたします。メールでのご案内にそってリストをご提供ください。また同時に社内に「FFS理論による個性診断」がはじまることをアナウンスしてください。

事務局より対象者一人ひとりにご案内メールをお送りします。80問にご回答いただくには約10分ほどかかります。※回答の「やり直し」はできません。

個性診断が終了しましたらレポートが生成されます。レポートは4種類あります。まずは人事部門へすべてのレポートをお納めいたします。個人ごとへのレポート送信は任意でお決め下さい。弊社からお戻しすることも可能です。

またレポートを読み解くためのフィードバックをおこないます。フィードバックはウェブ会議ツールを用いておこないます。まずは人事部門へ全体フィードバックをおこないます。

FFS理論による個性診断結果がでた、その後は

FFS理論による個性診断が終わったあとは、2つのコースがあります。いずれもFFS理論を社内にねづかせ、お互いの理解促進を前提に「組織開発」をすすめていくに不可欠なプランです。

1.能力開発的アプローチ

「マインドトレーニング」という個にフォーカスしたビジネス研修をご用意。マネジメント理力強化や、テキストコミュニケーション環境における個の強みを活かすチームづくりに活かせます。

2.人事組織課題共有会議(仮称)

人間関係から生じる諸問題を「要はコミュニケーションをしっかりやろう」で終わらせていませんか。その課題を解決するのためのアドバイザーとして「ではコミュニケーションをどうするか」を支援します。

3.組織分析的アプローチ

人事異動・組織編成の意思決定支援として専任コンサルタントが「組織分析レポート」を作成、報告会を開催します。組織の特長=現状分析を把握することで、組織づくりの起点にすることができます。

FFS理論による個性診断の費用

FFS理論による個性診断は「受検をうけた人数分」だけ課金させていただいております。メールアドレス=受検者として1アドレスあたりにかかる費用です。(個性診断以降の費用はそれぞれのページをご参照ください。)

費用についてはお問い合わせください

価格体系

  • 単価×人数のシンプルな価格
  • 1アドレスから受検可能
  • 毎月月末締め請求書払いのみ
5人までなら受検+フィードバックを無償体験できます