マインドトレーニング(毎月・毎週の思考の習慣化)


マインドトレーニングは、FFS理論による個性診断テストを受けたかたを対象とした
個にフォーカスした思考の習慣化トレーニングです。
あなたが「どんな個性なのか」を理解したトレーナーと一緒に思考の習慣化をおこなうことができます。

あなたの強みを磨きませんか

マインドトレーニングで磨ける、一人ひとりの個性に応じた強み

マインドトレーニングを導入すると、対象者一人ひとりにトレーナーが伴走し、3つのチカラを伸ばします。デジタルシフト、リモートワークが進む社会で一人ひとりに必要なのは、その制度や状況に合わせて「個性に応じた強みを磨き、弱みは補完しあう」企業文化です。

身につき、ふだんの業務に活かせる3つのチカラ

自己理解(セルフマネジメント)

人は外的刺激(ストレス)に反応して行動を起こします。マインドトレーニングによって「自分の思考行動パターン」を理解できるようになります。また言語化することで、抽象的概念を整理し、ただしく伝えるように言語化ができるようになります。

他者理解(コミュニケーション)

「自己理解」を応用することで、「他者理解」ができるようになります。相手のコミュニケーションスタイルが予測できるようになると、先回り(目配り、気配り、心配り)ができるようになるため、仕事のもスムーズに進む場面がおおくなります。

組織理解(社内の共通言語化)

組織は人と言葉でできています。組織を成長させていくには「共通言語」が不可欠です。個性によっておなじ言葉でも、理解解釈は大きくことなります。マインドトレーニングを通して相互理解が深まれば、共通言語化もスムーズに進んでいきます。

こんな課題が解消できます


思い当たるフシ、ありませんか

今月はなにをすればいいのだっけ。やることは多いのだけれど、優先順位付けができていない気がする。アタマの中も整理できていない。(ので、対応が後手後手だ)

思考の整理整頓は「慣れることで、経験値をあげる」しかないのか。Aさんにはできて、Bさんにできないのは「スキル」が違うからの一言で片づけていいのか?

リモートワークはいいけれど、テキストを中心としたコミュニケーションだけではむずかしい。

「伝えたいこと」を適切な言葉で言語化し、理解・納得してもらうことがコミュニケーション。

01.まずはあなたの個性を診断

マインドトレーニングでは、はじめにFFS理論(の個別的特性分析論)によって、あなたの個性を診断します。診断結果によって、ストレス(外的刺激)反応を分析/推測できるようになります。

FFS理論は80問の質問に回答することで、あなたの個性(個別的特性)を理解することができる理論です。

1979年から米国国防機関の依頼で、組織生産性を上げるために研究された理論で、8人で12人分の生産性を上げることを実証、可能にしました。モントリオール大学国際ストレス研究所で「ストレスと性格」を研究していた小林恵智博士(経済学博士、教育学博士、組織心理学者)が提唱した理論体系です。

強みを伸ばすためにはまず自己理解が必要です。自己理解ができてはじめて強みを伸ば、他者と弱みを補完することが実現できます。自分の思考行動パターンを自己認知することで、他者理解に応用し、適切な心理関係を意識的に構築しようと試みることができるようになります。

02.トレーナーとの定期的なやり取りで、自己理解を進める

FFS理論の個別的特性(個性)結果のフィードバックをうけたらトレーナーとのやり取りがはじまります。伴走のお声がけは定期的におこないますので、ご安心ください。一緒に思考行動を読み解いていくことで、あなたの思考行動やストレス反応が明らかになります。その結果「自己理解」がすすみ、自分の個性を活かした行動計画や目標設定が自然とできるようになります。

03.思考のインプット/アウトプットの習慣(ループ)化

「マインドトレーニング」では“トレーニング”の名のとおり、反復を繰り返すことで自分自身の「強みを知り、活かす」ための自己強化型ループをつくります。トレーニングで「自分の思考行動」パターンを認識できるため、実務でも「こういう反応のときは、こう動こう」「あの人の動きをみていると、きっとこうしたいはず」「声をかけるときは、○○と具体例をだそう」といった 瞬時の判断力をグイグイ伸ばしていきます。

マインドトレーニングのご案内資料

当社ならではの、FFS理論活用メソッド

ワークスエンターテイメントならでは。の理由は3つあります。

FFS理論に関するオフィシャルパートナー

FFS理論を提唱する株式会社ヒューマンロジック研究所のオフィシャルパートナー企業です。人的交流ならびにFFS理論の導入(FFS理論に基づいてチーム編成を分析し、社内共通言語化された組織づくり)は、当社創業(2005年)以前、25年来のお付き合いがあり、深くFFS理論を理解しているパートナー企業です。

「組織」にフォーカスしたサービスを提供

個性を把握し、強みを伸ばすセルフキャリアマネジメントシステムを構築する”は2005年の創業以来、取り組んできた事業領域です。

人材採用(転職支援)に付帯したキャリアカウンセリング、ビジネス研修、組織開発全般の支援など「組織開発・人事領域」を中心にサービスを展開してきました。

組織開発=コミュニケーション

すべての仕事は人間関係における合意形成の積み重ねで成立します。また組織の規模が拡大するごとにコミュニケーションラインは複雑化します。コミュニケーションをマネジメントできるようになるのは組織成長に欠かせないことを、今までの数々のプロジェクトや、自分たちの経験から理解し、サポートを実践してきました。

コースは3つ

タスクのフォーメーション化

¥110,000/人(月額,税込)

毎月のタスクをフォーメーション(分類)化することで思考を解きほぐし整理・棚卸しを習慣化することができるプログラムです。多忙であることに自覚的なかたにおすすめです。

FFS理論一人ひとり診断を実施
導入は– FFS理論受検
– フィードバック
– テンプレート提供
– スケジュール設定
期間6ヶ月〜
対象マネージャー職候補や、協業されることが多いかたに適しています。

ウィークリーマネジメント

¥30,000/人(月額,税込)

毎週トレーナーと事実と気づきについてメールでやり取りをおこないます。ストレスに対する思考行動の言語化力と内省力を習慣化します。

FFS理論一人ひとり診断を実施
導入は– FFS理論受検
– フィードバック
– 初回案内メール
– 翌週よりスタート
期間6ヶ月〜
対象セルフマネジメント力をつけたいかたに適しています。

トレーナープログラム

¥110,000/人(月額,税込)

毎週1回のメールと毎月1回のウェブミーティングで、組織のトレーナーになるためのFFS理論を軸としたコミュニケーションのありかたを学べます。

FFS理論実施済みのかたが対象
導入は初回ヒアリングで現在の職場環境やメンバーとの関係性をお伺いします。
期間6ヶ月〜
対象マネージャー職位以上のかたに適しています。