FFS理論の伴走型運用支援


FFS理論を社内に導入する場合、FFS受検による個性分析〜フィードバックによる自己理解を最初におこないます。その後、自己理解ワークショップや現場支援としてミドルマネジメント層向けの1on1の適正化などを通して社内浸透をはかっていきます。

一方で採用〜オンボーディングへの活用やストレス診断を活用したリテンションマネジメントなど活用は多岐に渡ります。弊社ではFFS理論を導入するにあたり、人事部のご担当者が企画・運用できるまで毎月定期的にアドバイスをおこなう伴走型運用支援をおこないます。

FFS導入フェーズにアドバイスが必要なわけ

FFS理論を組織に導入し、目指すのは浸透です。浸透させるには随所でFFSを活用していき「強みを伸ばし、弱みは補完しあう」組織文化になっていく必要があります。このとき「ではどうやって?」「どの局面でどうFFSを活用すればいいのか」「データはどう利用できるのか」と思考することになります。

局面に応じたアドバイスをおこないます

FFS理論を導入する際には、かならず「目的」があります。個人分析による自己理解の促進以外に、ストレスマネジメントやチーム編成、日常のコミュニケーション、1 on 1のより適切な運用はもとより、組織開発・人材開発などです。定期的なミーティングを通して、FFSデータの運用の知見をお伝えします。

運用支援ケース内容について(※費用はお問い合わせください)
運用支援導入支援のベーシックな伴走プランです。FFS受検やフィードバックをすすめつつ、定期的にご担当者様とミーティングをおこないます。FFS活用のアドバイスをはじめ社内への浸透方法などをとおして「心理的安全性」のたかい組織開発をアドバイスいたします。状態に合わせて1on1の適正化や組織分析レポート生成、ストレスマネジメント講座の開催をご提案いたします。着実にFFSを社内に浸透させていくことにコミットします。
採用支援FFS理論を採用活動に活用したいと考える企業様向けのプログラムです。採用チームの一員として(1)応募者の個性見極め(2)面接担当者へのFFSアセスメント(3)応募者と面接担当者の組み合わせ(4)FFSを共通言語にしたペルソナの設計(5)採用募集部門の人材ポートフォリオのチェック といった一連のアドバイスを通して採用募集部門へのFFS理論的思考を浸透させていき、採用を成功に導きます。
ストレスケア運用支援のなかに、年4回のストレス診断が含まれています。こちらの支援は「受検された方からの相談」をメールでご対応させていただきます。希望者が集まってのオンラインによる研修開催も可能ですが、個別の事象に対して対応させていただきます。(カウンセリングや医療行為ではないことを予めご了承ください)

6ヶ月〜12ヶ月の伴走

半期もしくは通期に渡って運用アドバイスを受けていくと、自ずと自社内で施策設計や運用に関するハウツーが蓄積されていきます。同時にFFS理論導入による効果も可視化されていきます。データをもとに再現性を高めることが本来のHRTech。FFS運用アドバイスが目標とするのは、「自走できる状態」になることです。FFS理論を自社で運用したい場合は、別途ご相談ください。