ウェビナー|【マネジメント・リーダー編】良かれと思った「励まし」なのに、なぜメンバーが離れるのか?


脳科学とFFS理論で解明する「メンタルダウンのメカニズム」

「最近の若手はメンタルが弱い」「期待を込めてアドバイスしたのに、逆効果だった……」

現場のリーダーが抱えるその悩み、実は「脳の仕組み」を無視したコミュニケーションギャップが原因かもしれません。

リーダーにとっての「当たり前」や「期待」が、部下の脳内では猛毒(ストレッサー)として作用し、パフォーマンスを著しく低下させている可能性があります。

本ウェビナーでは、脳科学とFFS理論(思考行動特性)を掛け合わせ、メンバーが「晴れなてしまう」リーダーと「活かす」リーダーの決定的な違いを科学的に解明します。


ウェビナーの主要トピック

1. 脳内での「警報」:扁桃体と前頭葉のパワーバランス

部下が「怖い」「理不尽だ」と感じた瞬間、脳の扁桃体(恐怖を司る部位)がハイジャックを起こします。そのとき、理性的な判断を下す前頭葉はフリーズしています。このメカニズムを知らずに叱咤激励しても、部下の耳には届きません。

2. FFS理論で判明かも!タイプ別「メンタルダウン」の引き金

「何をストレスと感じるのか」は人によって全く異なります。FFS理論に基づき、具体的な防衛策をおつたえします。

  • 「弁別性」の高い部下へのNGワード: 白黒はっきりさせすぎる「詰め」が、論理的思考を破壊する?
  • 「受容性」の高い部下が限界を迎えるサイン: 「大丈夫です」という言葉の裏に隠された、脳のシャットダウン現象。

3. その「良かれと思って」を科学的にアップデート

「言うことを聞いてくれてない」「期待通りに動いていない」と感じたとき、リーダーの脳内でもストレス反応が起きています。まずは自分自身の脳コンディションを整え、部下を動かす「正解の伝え方」を言語化します。


開催概要

ご都合の良い日程をいずれかを選びください。

項目内容
日時① 2026年3月12日(木) 11:10 〜 12:00
② 2026年3月25日(水) 11:10 〜 12:00
会場オンライン開催(Google Meet)
参加費無料(事前登録制)
対象経営者、マネジャー、人事責任者の方

お申し込みはこちら

ご参加希望の日程を選択して登録してください。

※お申し込み後、視聴用URLをメールにて開催前日に送付いたします。


こんな課題をお持ちの方におすすめです

  • メンタル不調による離職や休職を未然に防ぎたい
  • メンバーへの適切なフィードバックの方法が分からず、「パワハラ」と言われないか不安
  • チームのパフォーマンスが上がらず、メンバーとの距離感に悩んでいる
  • 感情論ではない、データと科学に基づいたマネジメント手法を取り入れたい

部下を追い詰める「ストレッサー」になるか、可能性を引き出す「良き理解者」になるか。その分かれ道は、脳の仕組みを知ることにあります。